GUESS DAIRY

*This page is for English learner.

ビジネスマンの英語

ビジネスから見た英語について考えます。これはビジネス上、英語というものは本当に1つのツールにすぎないということです。よく言われますが、ビジネスは営利活動ができてなんぼの世界です。英語が必要な仕事なら、英語で円滑に仕事ができてあたり前の世界となるので、そこに甘えは一切ありません。

 

またビジネスの業界にもより、例えば半導体業界の英語なんかについて言及すると、普段全く使わない英単語が頻発します。例えば技術書でCommutationなんて言葉がありますが、転流という意味を表し、半導体系の用語となります。

 

外資系メーカ部品の技術書にはこういったまったく普段とかけ離れている英単語が続出しますので、日本語も同じですが、全く話がついていけない、学びなおさないといけない状況が多々あります。

 

英語がある程度できると自信を持って、入社したとしても実際の仕事の場面では、調べながら、相手に意図する内容を伝えれるかに焦点を当てて仕事を遂行していくことになると思います。

 

グローバル展開している会社の場合は、外人との交渉が出てくると思いますので、相当な英語力が必要となる職種も場合によっては実際に出てきます。アメリカ英語だけならまだましかもしれませんが、イギリス、シンガポールなど他国家の英語は少し違う訛りがあったり、発音体系が異なっていたりして、慣れないと聴き取りすらできない状況もざらにあったりします。

 

英語学習者の方にしってもらいたいことが、英語授業で受動的に学んでいるのとは違い、ビジネスではミスできない(商機)を失うことさえ、伝え方によっては生じるので、責任の重さが格段に違います。そういった意味でプレッシャーに置かれますので、否が応でも自然に英語力がビジネスの現場では鍛えられやすい環境と考えます。