GUESS DAIRY

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海外出張の英語

海外出張時の英語ですが、日本から国外へ出て英語圏の国なら、これほど英語学習者にとって、英語を使ってフルにコミュニケーションに溢れる機会はないと思います。空港で英会話の知識を使ってみたり、タクシーの移動で、行先を英語で伝え、意図する内容が伝わった時のうれしさ。英語を学習してきてよかったと思える瞬間ではないでしょうか?

 

やはり英語を使う環境に身を置くという観点で、日本国外から出て活動するのが一番手っ取り早いように思います。

 

日本語が通じない状況に身をおけば、自然と英語で話さないといけない意識が働きますので、不思議と英語脳に切り替わるわけです。脳内は如何にして思いを伝えるかに必死になっていますので、オーバーフローするかもしれませんね。

 

ただこういった経験がためになり、真のバイリンガルに近づく英語力が身につくといえます。

 

海外出張がビジネスで行ける会社は、グローバルに事業を展開している会社、例えばパナソニックやユニクロ、ソニー、ダイキン、トヨタなど超有名企業は海外で稼いでいる場合が多いので、就職すると海外に携わったビジネスをできる確率が非常に高いです。

 

あとは、ベンチャーなど伸び盛りの企業で海外支店展開を図りだしている、海外の商材を探して開拓しているなど状況、プロジェクトに応じて、全世界を舞台にビジネスを展開している会社もあります。

 

海外出張を伴う仕事は移動が大変で、プライベートな時間がなかなか確保できませんが、ダイナミックに活動しているということで、とてもやりがいがある仕事ばかりだと思います。

 

2020年はコロナウィルスとの戦いで大変な年となっていますが、コロナが落ち着けばまた、海外出張で戦うサラリーマンが増えていることを祈るばかりです。

 

話はそれましたが、海外出張で英語力はさらに鍛えられるということができます。一人で自分の考えていることを交渉で外国の方に意思を伝えられた時、感慨深いものがあると思います。

 

経験上、英語が伝わる国であれば海外出張こそ腕が試される瞬間、楽しい場面だと思いますので、学習してきた英語力をフル動員して更なる英語力向上に邁進するのもよいものですよ。