英語と言語の壁の重圧

GUESS DAIRY

*This page is for English learner.

英語と言語の壁

 

英語と言語の壁について考えますが、これは日本人にとって目をそむけたくなる現実があります。それは、日本語と英語は言語自体が180度異なっており、発音方法が違う、運用母音、子音が違う、呼吸方法が違う、言葉のニュアンスが違う、イントネーションが違う含め、上げればきりがないほど似ていない言語となっております。

 

私も英語を学習した頃は、なんて理解が難しい言語なんだろうと思いました。書店に行って英語の本を読み漁っても、RやLの肝心な発音方法がわかりやすく書いている本は、当時皆無だったと記憶しています。それだけ英語を絵で表すのは難しいし、実際にネイティブにどう発音しているか、口の中を実際に見させてもらう機会なんてなかなかないわけです。話は戻りますが、「英語」と聞くだけで、拒否反応が出てしまう方のほとんどは、この英語と日本語の言語の違いがあまりにもありすぎる大きな見えない壁があることにうっすら気づいていて、条件反射的に避けてしまうものだと思います。

 

一度上達した日本語の運用を日本人が慣れてしまえば最後、日本人の子供たちはあえて英語という異世界に飛び込もうとする意志を持つ状況ではなくなってしまうわけです。

 

あまり考えたくないですが、まず最初に英語は日本語とかけ離れるほど違い、そのGAPを埋めていく膨大な確認が必要になってくるというわけです。

 

英語は壮大な慣れ、過程を楽しもう

 

英語をマスターするのに約10年、英単語力で1万語前後、時間にして4000時間いやもっと多いかもしれません。問題なく英語を運用する力という意味では、英語初心者の方にとっては、果てしない荒野、荒波に飛び込むような気持ちになるかもしれません。すぐ結果に出ないし、日々の達成感もそれほどない。

 

英語習得は決して甘いものではなく、英語フレーズや単語、ヒアリング力など運動の様に壮大な慣れさせる作業が必要になるわけです。慣れるということなので、反復して修行の様に体、脳に覚えこませるための訓練をしないといけません。

 

こんな背景がありますので、英語学習をスタートする前には本当に英語学習が人生にとって必要かもう一度思案していただけると幸いです。

 

英語を理解して、海外のニュースリポーターになる、海外向けに発信できるユーチューバーになる、海外と折衝を行う外務省に就職する、世界舞台に活躍する企業に就職するなどなど、英語の必要性から英語学習が必要だ、人生に不可欠といったところまで、決心して、英語学習を進めるスタンスを取れれば、目的意識も芽生えますし、着実に効果的な方法を取る様に思考すると考えます。

 

また英語学習において、伸び悩み、挫折等のハードルを日々実感すると思います。そんなときは、英語学習を楽しむ感じくらいの気持ちでいてください。英語に伸び悩めば、少し休憩して、海外の有名アーティスト、ミュージシャンの音楽を聴いてリラックスして楽しみながら、英語ライフを送れれば充実した英語との生活を築いていけるものと考えます。