GUESS DAIRY

*This page is for English learner.

英語はかっこいいか

英語というものが、かっこいいかどうかについて考えたいと思います。

 

仕事上で英語達者であれば、コロナ前の時代については、優遇されやすい環境だったと思います。日本でバイリンガルレベルの人って諸外国と比較し圧倒的に少なく、希少な存在となれますので、ある意味でかっこいい状態と言えます。

 

年収レベルでも200万ほど平均年収と比較して高い傾向にあるとよく聞きます。

 

発声上どうかについてですが、日本語は母音主体ですが、英語は子音中心つまり息を活用した意思疎通なので、お腹から声を出す、パワーが必要になってくるわけです。そのため、英語の場合どうしてもワイルドに聞こえる。

 

子音中心だとキレキレの発音になりやすいです。特にS発音は鋭く発音し、Slapや、SlashやSkillなどスカッと一言で爽快に発音する単語群が集まっています。聴き取りとして、かっこよく聞こえるわけです。また英語は省エネ発音が基本ですから、音節通しのつながりにより、非常に流暢に流れるように発話が行われる。

 

こういったバリエーションに飛ぶ表現が英語ではできることからも、聞いていてかっこいいイメージがついているのです。

 

次に英語ができると、モテるかについていうと、これは間違いなくモテると思います。学生時代は特に、親がネイティブ、バイリンガルとかではない限り、英語力はせいぜい中級レベル、英語が上級者レベルになっている人は少数派なため、どうやったら英語が上達するのか、教えてほしいということになります。

 

英語をきっかけに友達の輪を広げることもできますので、総合的にモテやすいと言えます。

 

最後に、英語をやっていて一番かっこいいと思えることが、やはり世界とつながれるということです。世界の最新情報の主体はやはりほとんどが海外です。海外のニュースや情報を最新で知っていること自体がイケている状態となり、ビジネスでも商機を考える上で重要な判断材料となりえます。