GUESS DAIRY

*This page is for English learner.

英語はこれだけ

英語に線引きしましょう!

 

英語学習は永遠に行う必要はありません。さっさと実運用レベルの英語力を身に付けて学習から卒業しましょう。

 

英語学習から解放されるのが早ければ早いほど、英語に費やす費用が抑えられます。英語試験も、何回も受験すればそれこそ費用がもったいないです。

 

英語の勉強のフェーズから脱出できれば、次は英語を使って人生を楽しむ方向へとシフトできるのです。

 

英語は大分類でいくと、たっと4つの構成されているコンテンツだけです。つまり、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングだけです。どれも上達するまでは確かに時間がかかります。ですがこの4つスキルさえ身につけてしまえば安定して英語力を維持できる上、そうそう勉強しなくても英語力が落ちることはありません。

 

はっきり言いますが、英語学習はまったく難しくありません。難しければネイティブが小さいころから自然に親の真似をしながら身につくはずがありません。

 

語順は日本語と違えど理屈としてはあまり変わりありません。言葉を修飾して表現するのは日本語も同じです。英語文法では関係代名詞、完了形など小難しい表現が使われていますが、現時点と比較し過去の内容を言っているのか、言葉の補足で修飾語をたくさん使っている意味の味付けしているのかの違いだけとなります。

 

英語の上級者の方の視点から英語学習を振り返ると、よく聞くのは「なんだ英語ってけっこうシンプルでわかりやすい言語だな、文法というルールもきっちり決まっているし」と英語が世界的に広まっている理由に気づいている方が多いです。

 

英語学習は、学習をスタートさせる前に、英語のスタートからゴールまで悟ってしまって、英語で何をしたいのか(目的)をはっきりさせて人生において英語に向きあう内容を線引きするわけです。

 

繰り返しになりますが、英語は簡単です。覚えることが増えるので、時間を要すだけです。英語の学校授業でも、短い日常英会話の風景などあるシチュエーションが与えられ、それについて単語やフレーズ、言葉の言い回しを音読したり、覚えたりして、ひたすらパターン学習しているだけと思います。

 

日常生活の場面は様々なので、英語で学習するネタが尽きないのです。

ただし繰り返し英語と向き合えば、そのパターンもやがて頭に入ってきますので、自然な発話とつながっていくわけです。

 

まとめますが、英語学習をスタートされる前に、英語というものがどういうものであるかをある程度把握しておいて、英語学習を割り切って人生の一部に取り入れてもらえれば苦痛なものではなくなってくると思います。

 

急には上達しませんが、英語学習を自分の日常化にできれば、確実にステップアップた成長実感を味わう日々が送れると思います。