英語は精神的に苦痛なものか

GUESS DAIRY

*This page is for English learner.

英語は精神的に苦痛か

今回は、英語が精神的に苦痛なものかについては、考えたいと思います。

結論から言いますが、学習をスタートする頃が精神に苦痛になり得る要素があります。具体的には、知らない単語がたくさん出てくることに気づく、外国人の発音を真似する様に口を動かすが、思った通りにならない、英文法の応用版、つまり関係代名詞など後ろから修飾する単語の使い方や法則がよくわからないといったものです。

 

勉強を始めた頃は、色々な疑問や、不安、やるべきことが出てきてそれだけで、精神的に苦痛になりやすい状況がかなり生まれやすいのです。

 

ましてやシンガポールみたいに英語を使って授業をメインに行うなど将来的に切羽詰まった状況に追いやられる訳でも日本はないので、精神的に苦痛な状況から誰しも逃れたいわけです。

 

私は、小学生の頃、英語教室に通いはしましたが、単語カードを当てるなどほとんど遊びが中心で、本格的な英文法が出てきて、テストがあったときは、全然モチベーションが上がらなかったことを思い出します。

 

英語を使用するのがマストではない、もしくは親がバイリンガルなどの環境ではない限り、英語を積極的にマスターするという姿勢は生まれにくいのが普通です。

 

まとめると、英語は精神的に苦痛なことを感じるのは、学習スタート時に多く発生はします。

 

精神的に苦痛な状況からいつ解放に向かうのか

 

今度は反対に、如何にして精神的に楽になっていくか、楽にするかですがこれは私の経験上、英単語と英文法をある程度覚えた時です。なんとなく英語の洋書や、海外ドラマが理解できるようになってきた時に、やっと「英語ができるようになってきたのでは?」という小さい達成感が生まれます。

 

洋楽に関しても簡単な発音をする歌手や、歌詞などが理解でき始めますので、もう少し頑張れば英語を上達できるはずとつい思ってしまうのです。

 

実際には英語の初心者から抜け出したあと、今度は別の上達しなければいけない課題が出てきますので、また伸び悩むという精神的に苦痛なスパイラルを繰り返す状態になりやすいと言えます。

 

英語の学習段階とは、まず最初にアルファベットを覚え、英語の発音記号を覚え、単語習得しだし、文法の基本ルールを覚え、文章を理解しながら読み出し、リスニングは、ゆっくりスピードから、リエゾンがあることを覚え、発音方法に興味が湧きだし、発音の種類やリエゾンの法則などがあることに気づき、それをマスターすることに集中し・・・上げれば様々ありますが、クリアするべき英語のメニューをテンポよくこなればよいのですが、学習に行き詰ることが多いです。

 

英語の悩み事のコラムにも記載しましたが、英語に関しては実際英検1級もしくはTOEIC860点以上になってやっと英語学習しないといけないことから卒業できる、自然に英語とともに生活を送るだけで、ある程度の英語力が担保された状況が続きます。

 

まとめると精神的に楽になるのは、英語の上級者になった頃となります。このタイミングでは、英語を運用することが体に染みついていますので、そう簡単に英語を使わなくても忘れないため、英語学習からやっと解放されるタイミングとなります。