英検の攻略法について解説します。 【英検の特色とは】

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英語検定について
英語検定

過去問がすべて

げす★イングリッシュ

 

このコラムでは、英語検定に焦点を当てますが、英語試験の2大巨頭の1つの英検ですが、TOEICに押されていますが、それでも知名度があります。 攻略方法は、一言で言えば、過去問を回す、ひたすら解く。

 

ありがたいことに過去の過去問が解説はないのですが、インターネットからダウンロードができます。

 

TOEICも同じように過去問をひたすら解くことが大切ですが、英検に限っては、英検対策本が限りなく

少ないことです。学習ソースが限られているので、過去問をやるほかになかなか対策を打つ手立てが見つかりません。

 

また英検の長文問題は、TOEICのビジネス系と性質が全く違い、どちらかというと、高校や大学の国語に出題されるようなアカデミックな内容。

 

例えばIPS細胞をどう考えるかとか、AIは人類を滅ぼしてしまうのか(笑)等々場合により読み込んでしまい、勉強させられてしまうものまであります。そういった意味で、英語を勉強し、学術も勉強できるという一石二鳥な試験であります。

鳥取砂丘は風が強いです。
広大な鳥取砂丘の光景

 

TOEICのスコアで、目安900-950点ほどのレンジで、最終の英検1級は合格できると思います。

 

英検1級の不思議なところですが、単語の配点ウェイトが長文のウェイトと同じで、カテゴリー分けも同一のリーディング分野なのです。ということは長文が苦手な人は、極論単語の学習だけしておけばよい(笑)になる傾向と今は思います。

 

ライティングは、ネタのストックにつきると思います。ネタのストックですが、世界情勢のニュースをよく読んで見ると、世界で起こっている問題や課題、日本で抱えている課題などなど時代のトレンドに合わせてネタって結構似通っている。

 

例えば地球温暖化問題は、飢餓、異常気象、食料問題、戦争などなど、1つのきっかけが複数の問題を生み出し関連しているなど、ある程度パターンの確立ができるのです。

 

言い方を変えれば、1つのお題に対し、色々な返答ができるネタ仕込みを行い、実際に英作文できるか、何例か実際に書いてみて、本番想定しておくことです。

 

鳥取のビーチ 波が激しい
鳥取の日本海側ビーチ

 

スピーキングも同様にネタ仕込しておけばよいのですが、ポイントは実体験に基づく英語ネタをストックしておき、主題課題の頻出系を抑えて、応用を聞かせて、私の場合は、〇〇でした等につなげていければきっと面接試験管との話が盛り上がる、合格に近くなるのではないでしょうか

 

長くなりますが、英検とTOEICの2大巨頭は似て非なるものですが、スコア比較して、目安決まっていますので、少しTOEIC対策、英検対策すれば資格としてすんなり取得できるとは思います。

 

あくまで”試験”ですので、”癖”をいかに見抜くかにつきると思います。

 

長文がアカデミック、内容により面白い

英作文、スピーチが英語総合力を上げる

英検1級単語出題範囲が限りなく広くてマイナー