英語は腹から発声が基本です!カラオケにいこう★

GUESS KARAOKE

*This page is for English learner.

腹式呼吸マスターが英語発音マスターへの近道

 

GUESS KARAOKEでは、英語の発音に間接的に必要となってくる腹式呼吸の方法について、シンプルに解説していこうと思います。

 

腹式呼吸は、日本人の胸式呼吸と違い、アメリカ人など発声に力が必要=息が主体の言語つまり英語は、腹の力を使い発声している言語なのです。

 

腹式呼吸を一言でいってしまえば、腹を使っているようですが、横隔膜の上げ下げを実際には行っています。

 

やり方は、以下お勧めします2つの動画を見て頂ければすぐに理解ができます。

要は、息を吐くときに、徐々にお腹をへこましていく、そして吸う時に徐々にお腹を膨らましていく、マヨネーズやケチャップの容器がしぼんだり、膨らんだりするイメージで試してもらえればと思います。

 

練習はいつするかですが、日常の隙間時間に意識することを何回か毎日忘れず行ってください。だいたい半年から一年くらいすると、意識しなくても自然にお腹が連動して動き腹式呼吸となっているのに気づくはずです。

 

腹式呼吸の良い点として、丹田(へそあたり、体の中心)を鍛えることにつながるので、集中力がつきます。お腹に力を入れるといいますよね?これはお腹に力を入れて集中させることができるからです。またお腹を鍛えますので整腸作用もあって、体の体温が上がる報告があります。すごいメリットですよね。

 

さらにさらに、腹式呼吸ができればカラオケが格段に上手くなります。上手くなるというより、発声のオクターブがお腹の力を借りるので上がります。腹の力を借りて発声するということですね。

 

腹式呼吸をマスターできたら、今度はカラオケ等で、洋楽をガンガン歌ってください。好きな歌手の洋楽をまねる様に歌うと、発音力、発声力が格段に高まり、英語のリスニング力向上に直結しますので、かなりお勧めができます。

 

 

それでは、お勧め動画を紹介させて頂きます。

 

本当にこの動画だけで十分かもしれません。それだけ腹式呼吸の理屈は簡単なのです。ただ自然に身につけるまで生活で意識しないといけませんが、

続けられないなら、カラオケで歌を歌っている時に、お腹を意識して歌えば、自然に腹式呼吸を身につけることができるはずです。

 

 

念のため、もうひとつ紹介しておきます。動画見て頂きます限り、かなりお腹がへこんでいることに気づくはずです。腹式呼吸はこれが正解です。

 

腹式を身につけれれば、大声コンテストがあれば優勝できるくらい、大声が腹から出せるようになります。プロの歌手は、マストですね。あとビブラートも実はプロは腹式呼吸でお腹を細かく揺らしています。