英語文法道場にようこそ!

GUESS RAMMAR CLUB

*This page is for English learner.

GUESS ENGLISHの文法道場では、英語ならではの英語の文法の特性をまとめていきたいと思います。

★英語の距離感

英単語は、距離感を持っている単語があります。例えばCANやCOULD、WILLやWOULD等です。CANは現在形、COULDは過去形で基本使うイメージですよね。あと実はそのイメージと、現在から過去なので、離れるというイメージがつきます。離れるということは、遠回しに表現をする、遠慮しながらなどにニュアンスが変わり、例えばCould I take?とかだと、取って頂けますか?などとニュアンスが若干変わりCan I take?だと、取っていいですか?取りますよ?みたいな感覚となります。

 

そう英単語の持っている微妙なニュアンスで、大胆に発言できたり、少し遠慮がちに尋ねることができたりといった表現ができるのです。離れるというニュアンスから、It could be dangerous. などで、たぶん危険に違いないや、It can be dangerous. 危険なはずだなど、事象の確度すら表すことができるのです。

 

英文法は、こういった英単語が持っているニュアンス、イメージさえも巻き込んで覚えれば、自然に体得、使い方がわかる側面があります。

★英語の文法構造は実はシンプル

英語は、This is a pen. などAはBだという単純な文法構造を用いた英会話表現が圧倒的ななです。少し応用しますが、This is the pen which belongs to me. 変な表現ですが、私の所要物になっているペン。としてpen を後ろから修飾しているだけなのです。一番の基本AはBを覚えておいて、味付けをする修飾系の単語ThatやWhereやWhichなど覚えておけば、もうネイティブらしい文章を完成させることができるのです。英文法学習は英語学習において総括すると、一番簡単に理解できるもので、文法書一冊を読み込めばある程度はマスターしてしまえる学習事項なのです。

★先に文のつながり系単語を覚えてしまおう

如何に早く英語を使いこなす、喋れるレベルまで持っていくかを考えた場合、役にたつのが、”接続詞”や意味をつなぐ"前置詞"です。頻出は、And、But、However、Therefore、As、Like、Becauseなど。

 

AはBだの文を応用すると、This is black, but that is white.とか言ったりして接続詞を言えるともう立派な文章が完成します。あとはこういった文章を例えば、It seems this is black, but acutally  that is white. などして味付けフレーズや単語、seems、actuallyを入れて表現の幅を広げています。

 

英語の中で一番習得が難しいスピーキングは、こういった接続詞などを覚えておくと

スムーズに言葉を操る引き金となり、自然に言葉や考えを出すキーワードとなってきます。

 

★文法力をビシバシ鍛えるよい方法は

経験則からですが、TOEICのPART5の対策を行うことです。40問出題されますが、これを約15-20分前後で高速に間違いなく解くことができれば、文法力がかなり定着している証明になります。文法の力をつけるには、やはり場数を踏む、練習量を増やすということですね。本屋で、スパルタ系に文法問題をまとめた本もたくさん出版されているので、対策は即行えます。TOEICの出題パターンもパターンを出し尽くしている感があるので、テストをこなせば、文法問題に関して満点に近づいてくるはずです。

★実際の文法は英会話、スピーキングに役に立つか

文法ルールを知る知らないで、雲泥の差が出ます。例えば実際の会話では、

Understand?やcame hereなど私、あなたなど主語を省略したり会話しているときは、主語があることを推測できたり、She understand meなどあれば、あれ三単現のSがないからおかしいななど、響きで間違いに気づくのです。文法はルールなので、スピーキングでは自然に口にでる練習が必要ですが、間違えて喋っていないか自分で照合をかける為に、常に英文法は間違えて発話していないか確認をする必要があります。英語はこの英文法のルールにかなり厳格に則った世界なので、言い方を間違えると意味を取り違えられる恐れが結構あります。