英語は楽しく学ぼう

GUESS ENJOYMENT

*This page is for English learner.

「気づけば英語ができるようになっていた」を目指す

GUESS ENJOYMENTでは、英語学習においての「継続」「大量インプット」「受験英語」などなど堅苦しい用語はできるだけ避けて、「英語を楽しむ」という視点を持ち、英語が関係する趣味だけで、「気づいたら英語が上手くなっていた」「興味があるから、自然と英単語の意味を調べていた」という状態になるような手引きの情報発信をしていきたいと思います。

 

洋楽の魅力についてですが、まず洋楽の歴史が日本より古いことと早く発展していることです。ロックの王様として、すでに50年代にジャンルを確立していたアメリカのエルビスプレスリーや、世界に多大な影響を与え、音楽のジャンルの基礎を築いたイギリスのビートルズ。ギターの神様と言われたジミヘンドリックスなど偉大なアーティストを上げれば切りがないですが、日本に比べ、圧倒的に名曲、名盤が多いのが事実です。

 

サウンドの質についても、日本ではピンクレディーが70年代に流行っていましたが、この時に世界で活躍していたクイーンという世界的なバンドがありますが、比べ物にならない良質なサウンドですでにクイーンの音楽を確立させていました。レコーディングは、オーケストラチックに見せるための多重録音の技術で、合唱をしているかの様なサウンドも作り上げてきました。

 

日本のアーティスト自体も、洋楽を聴いて育ち、ギターリフを一部オマージュして、真似る、リスペクトしている方々もたくさんいらっしゃいます。

 

当管理サイト運営者のミヤビも、友達の影響で洋楽を聴いて育ちましたが、邦楽に比べて、外国の名曲、名盤が多いので、ぜひユーチューブなどで視聴していってほしいと思います。

 

洋楽に惚れ込むと、カラオケに行って、歌いたくなったり、歌詞カード見て、どういう意味で理解したらよいのか、色々と疑問が出てくるので、自然な形で英語に触れる機会が増えてくると思います。

 

あと洋楽を色々聞いてみて、英語力の視点でどんな影響があったかですが、まず英語の基礎単語が徹底的に覚えられるということです。例えば、TAKEやMAKE、GETなどの超基礎です。実は洋楽の歌詞はそんな難しい単語は、ラップとかではない限りあまり出てきません。平易な英単語ばかりですので、自然に基礎語彙力を高めてくれる最良の教材と言えます。

 

あと効果があるのは、発音だと思います。好きになれば、カラオケに行ってください。最初は、カタカナ発音で、歌ってしまいがちですが、好きな歌手に惚れ込めば、無理やりにでも、英語風な発音をまねて、例えば”ゲッチュー”など、習わなくても、聞いたまま歌うことはできますので、実際にどうやってネイティブは口の中で発音しているのかなと、興味が出てくるはずです。

 

そうなれば、人生を英語とともに過ごす基礎体力は完成と言っていいかもしれません(笑)あと歌が上手くなれば、英語で使う腹式呼吸もマスターできると思います。

 

 

ネット検索やユーチューブ検索で、CNN studentsのニュースや、CNN、ABCなどのキーワード調べて頂きますと、大量の海外ニュースのコンテンツが検索されると思いますが、一度流して、通しで聞いてみてください。リスニングだけで意味が取れない英単語は、字幕機能を使い、翻訳かけて、意味を取ることもできます。

 

さて海外ニュースについて何が言いたいかと言いますと、最先端の情報に触れることができるということです。例えば、グーグルグラス、ドローンレース、AIなど日本で流行っている、いたワードが実は英語圏のニュース半年から1年くらい前にすでに、情報として流れているのです。

 

ということは、海外の出来事、最先端情報に常に敏感になれば、ビジネスマンの方も新しい商売の商機を情報から考えることができるのです。

 

実際、海外のニュースのヒアリングはハードルが高いです。イメージとしてTOEIC800点前後、英検でいくと準1級くらいでしょうか、ナレーション速度が速いので、聞き取り自体が難しいです。

 

慣れないうちは、英語、日本語の字幕に頼り、理解を深めればよいと思います。

リスニングの理解力については、発声されるスピードで、同じようにシャドーイングができてくれば、流れる英語の理解が脳の中に形成されてくると思います。

 

注意点として、海外ニュースは話者が一方的に喋る傾向にあるため、英会話の雰囲気や会話フレーズに対応していくには不向きの傾向があります。

 

この場合、洋画のコメディドラマのフレンズなどを活用したほうがよいと思います。

 

 

これについては、実際のところ流暢に会話するという意味では、TOEICスコアで、だいたい800-900点くらい、英検準1級ほどあれば、相手の意味をなんとなく理解して、返答の時間がかかる可能性ありますが、なんとか会話を行っていくことができると思います。

 

ただある程度の英語力がなくても、単語ベース、ジェスチャーを駆使すれば、なんとか意思疎通は行っていけるものと思います。

 

ビジネスライクに言えば魅力的なところは第二言語で、外国人とやりとりし、意思を伝え、相手に納得してもらい、期待する行動を起こしてもらえるということになると思います。

 

日本語は、事柄に対する表現の幅が広いのですが、こんなときはどう表現するんだと発話するときに、英語で会話する癖がついていないと自然に言葉を変換できないのです。

 

これも海外旅行を受動的ではなく、英語圏であれば英語の言語を駆使し、積極的に楽しんでいけるという点だと思います。

 

私も、昔グアムに旅行に行ったとき、友達が車のカギを車中に閉じ込めたまま自動ロックがかけられ、移動できない事態になったことがありました。

 

そんな困ったときは、英語を駆使して、日本でいうJAFみたいなところに電話し、助けを請うわけです。日本語対応のサービスがあれば容易ですが、けっこう場所によってはサバイバルな状況になることが多いです。

 

こんな時に、意思疎通ができるくらいの英語力を備えていれば、楽しく海外でも旅行が楽しめることになります。

 

どこから来たのか?と話題にもよくなるので、日本を英語で紹介できるチャンスですね。(笑)