英語習得の最短の道を模索しよう 【英語学習の本質を見極める】

*This page is for English learner for Japanese.

結論から言います。

 

 

英語は独学でも楽しく学べます。

 

スパルタ系英語学習塾、オンライン英会話に頼らずとも英語は話せます。

インターネットが発達した環境があるからです。

 

 

 

簡単です!

 

洋楽を聴く:英単語が自然に増える

カラオケで洋楽を熱唱:発音力が養われます。

海外ドラマを観る:英会話のフレーズストックができる。

TOEICリーディング本を高速音読読み:ネィティブスピードの理解力がつきます。

YOUTUBE:世界のNEWSを仕入れることができ、同時にリスニングが鍛えられる。

ブログを英語で世界に向けて書く:ライティング力が自然と養われます。

 

”英語”というコンテンツは習得が簡単だから世界言語になれたわけです。

”英語”を”学習する”から”人生を楽しむwith英語”のリラックスしたスタイルで十分です。

 

雅のGUESS ENGLISHでは、”英語習得を楽しむ ”に主眼を置き、コンテンツ作りを目指して参ります。

 

英語学習においては、日本語を忘れましょう
げす★イングリッシュ

英語という言語をマスターする上でのエレメントが何か、構成要素が何を考えてみます。本屋さんに行くと、例えば紀伊国屋とか大型書店に足を運びますと、まず驚くのが相当な数の英語本が置いてあるということです。

ジャンルはというと、英検から始まり、TOEICや英会話のフレーズ本、用途に特化した本例えば、旅行英語、留学英語、ビジネス英語、日常生活の英語、日記をつける際に必要な単語をまとめた英語本、訪日外国人向け

 

のおもてなし対応を意識した英語、それから辞書的な意味合いが強くなっている英語本例えば、動詞、前置詞、ネイティブが使う英語、熟語、連語、関連語、難しい単語を集めたもの、英語学習の効率を早める勉強ノウハウに特化した本等々本当に多彩なジャンルの英語本が出版されています。

 

さらに言いますと、ガンダムなどアニメとコラボした英語本やホリエモンなど有名人が著書になっている英語本があります。こういった英語に関する本のジャンルの多彩さやノウハウ系のボリュームは今に限ったことではなく、昔から一大ビジネスとして君臨していました。英語に関する過去含めた出版書籍の数を数えたら、それこそ星の数ほどあると考えます。

まるで中国?鳥取の燕趙園です。
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つまり何が言えるかといいますと、自分の用途に合う英語本をいかに早く見つける、探すことができるかに尽きると思います。

 

本の特性上、スマホなど機械ではなく、立ち上げる動作なにし、即座に勉強ができるハンディーさです。持ち運びや、本という性質上大量に買い込めば部屋の置き場所に困るかもしれませんが、英語の能力を向上させていく手っ取り早い方法の一つであると言えます。

 

今度は、紙媒体の本というアナログ要素ではなく、例えばネット検索で、英語に関して言及するとこれも今現在、星の数ほど英語に関するホームページが存在しております。

 

 英語の辞書的に用語をまとめたサイトや、ネイティブが好むフレーズを集めたもの、英語の学習方法や、英語の教材の販売に特化した情報販売系、英語の学習塾、オンライン英会話、英検、TOEICの攻略法的なサイトなどなど本屋さん同様情報が溢れている状態にあると言えます。

 

あとは、テレビで英語を使った教育番組系、ラジオの英会話などでしょうか

 

インターネットが全盛になる前の発達期90年代は、海外の有力なニュース番組のCNNなどは、有料でお金を払わないとテレビで視聴できませんでした。

(昨今は、ユーチューブを利用し、CNNやBBCなど国際的なニュース番組もアップされていますよね)

 

結局何が言いたいかといいますと、英語を学習する環境が国内ですでに確立されているということです。

 

これだけ環境が整っている状況ですので努力次第で、簡単に準ネイティブにはなれると言えます。(英語を学習するツールを知っているか知らないかだけとなります) 

 

さてここから、具体的な話に入っていきます。英語の学習は、単語に始まり、単語に終わると言ってよいほど重要で、英語の基礎を築いている要素と言えます。

 

最初は本当にABCDEFG・・・abcdefgと大文字小文字の24文字から成り立っているとことを学習し、超基本単語のFood、Live、Houseなどなど簡単な用語を覚えていく時期があります。Houseなどワンワードを覚える時期が過ぎ去ると、今度は、連語に興味を持ちます。

 

中国的に絵になっている
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例えばGet upの起きる、Get down toの仕事に取り掛かる、Get byの苦労して得るや、Get inの中に入るなど。

 

基本動詞と前置詞の組み合わせで様々なパターンが生まれており、訳出もこれ以外に解釈の仕方が多数あります。

 

Get upも単純に「起きる」というニュアンスもありますが、例えばGet up to the second floorなどとすると、2階に上がる意味になります。

 

また違う言い方をすると、上位単語のasend to the second floorなど言い方もできたり、step up stairs階段を上がるなどなど、同じ意味合いを伝えるのにも様々言いかえができるところが英語にはあります。

 

 ここで着目していただきたいのが、わざわざ上位単語のasendなど難しい単語を使うよりは、基本動詞と前置詞の組み合わせのGet up やGo

 

upなど簡単な単語の組み合わせで意味を形成できるテクニックを知っておいた方が、日常生活に実際ネイティブが多用している英語に近くなるということです。

 

極端な話、以下にこの句動詞の動詞と前置詞の組み合わせを覚えるかで、表現の幅を広げることができるかに関わってきています。

 

以下に英単語の学習ポイントを列記します。ポイントは数点に絞りたいのですが、山ほどありました。

 

発音記号を学習し、ネイティブの様に単語を音読しながら覚える。

動詞とセットになる連語、句動詞を覚える。

英単語は例文で覚えると記憶に残りやすい。

英英辞書を使うと英語の説明ニュアンスをイメージで体得できる。

集中して基本単語を頭脳にストックしていく時期を作る。

基礎を築けば、英単語は英語ニュースや音楽など生英語で増やす。