*This page is for English learner for Japanese.

英語学習においては、日本語を忘れましょう

 

故スマホの生みの親、スティーブジョブス氏の伝説のスピーチです。英語のリスニングでは、鉄板になっている感がありますが、あえて入れます。

日本でもやりますが、大学の卒業生に偉人からのメッセージのプレゼントですが、ジョブス氏の場合は、内容がかっこよくすごすぎます。

 

彼は、駐車場の小屋でパソコンを友人と創造(のちのMAC)し、アップルを起業するのですが、途中で解任されてしまいます。思い悩んだジョブス氏は、このままではいけないと、映画会社ピクサーを創造し、アップルが窮地になった時に、再度戻ってきて、アイパッドやアイフォーンなど次々と世界を変えるようなガジェットを生み出しましたよね。

 

そんなジョブスですが、残念ながらすい臓がんにおかされなくなってしまいます。

 

彼がスピーチで残した言葉はぜひ、ユーチューブで聞いてください。

ヒントは、前を見続けろ、一つの場所には居続けるな です。(笑)

 

かっこいい内容をさらっていってしまうところに、プレゼン力が高いジョブス氏の一面がうかがえます。

 

スピーチは一方的ですが、偉大なスピーチは心に英語で残ります

海外のスピーチは、心を励ます前向きなメッセージ系が多いです

 

こちらも、キング牧師の自由解放運動の一環のスピーチです。なんと事前に集会をやることを告知せず、ものすごい数の人々を呼び寄せたという

強力なメッセッジ性をこめたスピーチでした。

 

牧師は何度も I beilve. I have a dream. と叫びますが、人は決して理屈とかで動くわけではなく、感情に訴え、強い信念を自分自身が持っていると伝えることで、聴衆を感動させていたのでした。

 

いまでこそ、自由な世の中ですが、アメリカではすでに昔から、自由意志のもと、俺たちは自分たちでアメリカを築いていくんだという強い意志を

持っていたことが伺いしれます。

 

言うまでもなく、フェイスブックの社長、マークザッカーバーグですね。大学時代にフェイスブックのミニ版のSNSをハーバード大学で流行させていた先駆者です。

 

2004年に行われたハーバード大学でのスピーチです。マークザッカーバーグ氏の発音はクリアで聞き取りやすいと思います。

今をときめく、イーロンマスクの大学の卒業式スピーチもありました。マスクの発音は、聞いていてアメリカン人らしくないというかイギリス英語に近い発音をされます。少し聴き取りずらい部分はありますが、十分聞いていて勉強になります。

 

コーナンオブライアンです。アメリカの島田紳助みたいな人です。

会話の天才というか、コメディアンや司会業をされていました。ハーバード大学卒で、元々はライターの仕事されていましたが、才能があり、レイトショーなどのトークショーで数々の面白いギャクを飛ばしていた方です。

 

大学の卒業スピーチも随所に笑いを取っている場面がありますので、ぜひ聞きとって下さいね。それにしても滑舌はすごくよい方なのですが、相当早口です。リスニングのトレーニングにはかなりなると思います。