*This page is for English learner for Japanese.

英語学習においては、日本語を忘れましょう

 

英語学習にディズニーを。

 

みなさん、ディズニーって聞いたことありますか?ありますよね。

そうです。ミッキーマウスから始まった世界的なアニメです。

 

メジャーになりすぎて、キャラクターグッズやら、遊園地のディズニーランド、ディズニー英語とかなんでもありますよね。

 

そんなディズニーですが、遊園地で遊ぶのも良しですが、ディズニーの映画がかなりお勧めです。

 

なんといっても名作が多いのです。感動ものでいくと、古くはピノキオや、ダンボ、

比較的新しいもので、アラジン、ライオンキングなどなど。山ほどあります。

 

 そこで、ディズニーを活用し、英語力を向上してきたいと考えるわけですが、

ぶっちゃけの話ですが、かなりディズニー英語は早いです。(笑)よくネイティブの方々が聞き取れるなと思うくらいのレベルまであります。例えば小鳥や小さいキャラクターものが、小さい甲高い声でまくしたてる場面とかです。

 

純日本人は、なかなかにハードルが高いので、ユーチューブでスクリプト字幕があれば、それを有効に活用し、ヒアリングするのが手っ取り早いです。

 

それから、ディズニーは、基本ジブリと同じで、値下げ販売をあまりしない、けっこう中古のDVDでも値段が高いのです。(値崩れしない)もうすぐ100年ほどのディズニー歴史になるのに、人気を保っているのってすごいですよね。

 

さて、長くなりましたが、ユーチューブのアップロード状況は、トレイラー系いわゆる要約しているもの、宣伝要素を含んでいるものが多数です。つまり全編は無料では見ることが難しいと思います。

 

そうは言っても、英語学習の教材宝庫ですので、普段の学習に取り入れてみてはいかがでしょうか

 

ピノキオの人を思う気持ちからくる良心・嘘の大切さに涙します

ディズニーのアニメの中で、実はピノキオは感動の名作でもあるのです。ネタばれは避けますが、ピノキオの自己犠牲的な心に涙すると思います。全体的にゆったりとした英語で、聞き取りやすいと思います。アニメの展開もメルヘンチックでとてもかわいいキャラクターが登場しますので、お子様もハマるのではと思います。

 

DVDは、100均で販売しているのを見たことがあります。今から約80年前とは思えないカラフルなクオリティなのもアメリカのディズニー製作会社の力が伺い知れます。

知名度抜群のピクサー系ディズニーですね

トイストーリーもオモチャの小さい目線から世界を冒険する笑いあり、涙ありの感動のストーリーなので、ぜひとも見て頂きたいと思います。英語の理解については字幕があったほうがよいかもしれません。ディズニー全般に言えますが、けっこう高い声で早く発声されるので、映画より聞き取りが難しいかもしれません。

 

あとトイストーリーの制作会社はディズニー系列のピクサーですが、実はこのピクサーは今は亡きスティーブジョブスの創った会社なのです。純ディズニーとはまた違う視点でアニメーションを楽しむのもよいと思います。

 

愛と冒険と友情、なんでもありのアラビアンナイトの超名作

 

これは、私個人的に大好きな作品となります。なぜなら子供が喜びそうな要素が随所に入っているからです。例えば洞窟に行く、魔法の絨毯で世界を駆け巡る、悪役をやっつける、身分の差を乗り越えて恋愛をするなどなど素敵な要素がてんこ盛りです。

さらに2019年夏に1992年のアニメの実写版映画が上映されていました。

 

実写版もアニメとは違う話の展開があったりと見逃せない内容になります。肝心の英語学習においては、アラジンは聞き取りやすいと思います。ゆっくり会話する場面も多いからです。アラジンで英語学習のとっかかりを子供たちが知るのも良い機会かもしれませんね。オススメです。

 

リスニングが意外に難しい

感動の英語フレーズを覚えよう♪

ミッキーの初代作。ミッキーの蒸気船ウィリー

 

皆さん知っていましたか?ミッキーマウスが世に出だして、かれこれもう100年が経つのです。本作は、初代のミッキーアニメで、映像が白黒です。しかしもうディズニーの世界感ができあがっていますね。1920年代の作品で、よく見ると今のミッキーの顔が少し違っています。

 

この作品を英語の学習の題材として活用するのは少し厳しいと思います。理由は、けっこう早口英語で、口ごもった甲高い声で発生されているので、聞き取りはかなり大変なのかなと思います。でもミッキーの記念すべく初代アニメーションなので、一度見てみて下さい。

 

 

カーズももちろんあります。トレーラーで要約版ですが、十分楽しめますが、英語のヒアリングとして、なかなか聞き取り難しいです。というかディズニー系統はけっこう子供の様な甲高い英語のトーンなので、全体的に聞き取りレベルが高いです。

 

 

ピーターパン。どこかで聞いた名前ですよね。もうかれこれ70年前くらいにアメリカで上映されたディズニー映画です。

 

黄色の粉で空を飛び、フック船長をやっつける冒険物語。ピーターパンは夢の世界の住人なのか、子供の心を揺り動かす普及の名作となります。

 

英語のヒアリングは、全体的に早口な為、難しいです。

もしピーターパンが好きなら、実はピーターパン2という続編もありますので、

そちらもぜひチェックしてみてくださいね。