*This page is for English learner for Japanese.

英語学習においては、日本語を忘れましょう

 

皆さん知っていました?エルビスプレスリーがロックの生みの親で、ジミヘンドリックスがギターの神様で、ビートルズが今の音楽ジャンルの基礎を作ったことを。日本も昨今のCD不況に陥る前のピンクレディー、松田聖子等々哀愁たっぷりの歌謡曲が日本の70-80年を一世風靡していましたが、音楽のルーツというか生みの親で、進んでいたのがやっぱり海外だったのです。

 

外国の70年代と言えば、キッス(悪魔集団)、エアロスミス(純ロック)、クイーン(ポップロック)などの3大巨頭が世界のトップアーティストでした。売れているミュージシャンですが、どれもメロディーラインがキャッチーで、なかなか耳について離れません。

 

英語と洋楽をどう考えるかですが、結論としては、惚れ込んだアーティストは歌いたくなる。その為には英語の歌詞を覚える。カラオケで歌える様意識し、口ずさむもしくは自分で発音方法を調べるの工夫をすると思います。

 

誰もが知ってる?最近映画で有名になったクイーンです。超有名な曲は、このボヘミアンラプソディーです。クイーンといえば、ボーカリストのフレディーが80年代ヒゲ付きの男気キャラで目立っていましたが、元は70年代ビジュアル系の様なバンドでした。フレーズとしてWe are the champions♪がよくスポーツ観戦とかで応援ソングとして流れていますよね。

 

でも結成当時は、とても綺麗目なメロディーで鳥肌が立つくらいのフレディーの美声に魅了された方は多々いたと思います。

 

音楽センスは、やはりヨーロッパらしく、エレガントな旋律です。よくここまで女性のように繊細な歌詞およびメロディーをフレディが基本一人で創造したものだと思います。

 

このボヘミアンラプソディー以外にも名曲揃いなのもフレディが天才だったと言えます。だったといっているのは、惜しくもフレディーは若くして91年にエイズで亡くなってしまいます。

 

フレディーが他界する間際も音楽レコーディングをしていて、最後に発表したアルバムで、The show must go onというのがあるのですが、ショーはいつまでも続いていくとフレディーの悲痛な叫びと生への執念が伺い知れる魂の入った名盤となっております。名曲なアルバムが多すぎてすべて紹介したいのですが、ここでは、代表曲であるボヘミアンラプソディーとしました。イギリスで過去1位を独占し続けた歌で、イギリスの国家とまで言わないですが、私個人としては、墓場まで持っていきたいほどの美しいメロディーラインの名曲と思います。ぜひ視聴して、英語力を上げて下さい。英語は比較的優しい英語です。

 

ボヘミアンラプソディーは類を見ないオペラ構成

歌詞が意味深で、フレディーの半生を謡っている

メロディーラインが美しい旋律

 

QUEEN以外のロックアーティスとは他に、エアロスミスがあります。QUEENと同じく70年代からのアーティストで世界のロックバンドです。日本のメジャーロッカーのB'zがありますが、B'zも多大な影響をエアロスミスから受けております。

 

バンド歴が長いので、名曲揃いで特に90年前半からロックの名盤が立て続けに発売されています。実は80年代に一時解散をしますが、再度復活を遂げているバンドです。

激しいロックのみならず、What it takes の様なロックバラードもありますので、ぜひともチェックをしてくださいね。

 

 

70年代の3大アーティストの最後にKISSがあります。彼らもフェイスペイントを施し、地獄からきた悪魔という設定です。さすがアメリカ。この当時から発想がすごいですよね。ロックアーティストですが、純粋でシンプルなロックを奏でてくれています。キャッチーで忘れにくいメロディーラインが特徴でよくCMにも起用されてどこかで耳にしたフレーズがあるはずです。

 

英語の聞き取りは、ドスが効いた野太い声が特徴ですが、全般的に聞き取りやすいと思います。

 

超大御所アーティスト、マライヤキャリーですが、彼女の歌声はオーディエンスを魅了するぐらい迫力がありまたパワフルで美声です。

 

超廃トーンボイスのホイッスルは誰にも真似できないくらいにすごいです。(笑)

 

さて英語の学習に洋楽ですが、マライヤキャリーはリスニング力の向上や基礎単語力の増強に英語初期段階ではもってこいです。

 

バラードは聞き取りやすく、使用する英単語は易しいものばかりです。聴いててリラックスできるバラードの名曲が多いので、お勧めです。

 

彼女の英語のインタビューやスピーチももちろん聞き取りやすくていいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、ジャーニーというアメリカバンドを聞いたことありますでしょうか?

もうキャリアを積んだベテランバンドですが、すごいエピソードがあるんです。

 

それはなんとボーカルが途中で辞めて、新しい新ボーカルを入れて大成功を収めたという内容です。

 

上記ビデオで歌っている本人は、最近ジャーニーのボーカルとして大抜擢された方です。声質は前ボーカリストの迫力や声色のテクニックを受け継いでいます。

謡い方のダイナミックさがファンを魅了しています。

 

海外ではけっこう普通にボーカル交代が普通になっています。

 

 

インパクトが最高ですが、イギリスの超老舗バンドです。ぱっと見、デスロック!?系と思わせるジャケットで有名なアイアンメイデンですが、ハードロックあり、バラードあり、オペラチックな曲もあったり、戦争で戦う応援歌の様なものまであったりとかなりバラエティーに富んでています。

 

とりあえず曲調はノリノリなので、ライブで盛り上がること間違いなしですが、車の運転中に聴いて事故しないように注意してくださいね(笑)

 

英語の聞き取りについては、レベルが超高いです。バラード系は比較的聞き取りやすいのですが、ロックは叫びというか何を言っているのかわからないのも多々あります。英語耳を鍛える上で、けっこう最適かつお勧めな教材にもなると思います。

 

 

このバンドは、ラブソディーといいますが、日本ではなかなかないジャンルで、シンフォニーロックのカテゴライズバンドです。激しい中にもオーケストラの癒しがあるという絶妙な名曲となっていて、かの冒険ゲーム、ドラゴンクエストを彷彿とさせる様な冒険ソングに近い曲で、めちゃめちゃかっこいいです。

 

日本でいくと、シンフォニーロックっぽいのは、エックスジャパンになってくるとは思いますが、また一味違う、パワフルで癒されるという聞きごたえのあるバンドとなります。イチオシです。

 

英語耳を鍛えるにも、曲自体が激しいので、もってこいですよ。

 

昔日本で売れた曲ですが、ドイツのハードロックバンドです。出す曲出す曲、こぶしが効いていて、メロディも日本人の耳にはりつく鳴きメロディーです。

 

この曲よりいい曲に出会えたことがないほど、筆者ミヤビは気に入っています。

パワフル出し、イントロは鳴きまくりで切ないし、日本人受けこの上ないバンドだと思います。発声が男性ロックですが、とても綺麗でリスニングがしやすいです。

超お勧めです。

 

 

ロック界ではありえない風貌だったハードロックの横山やすしであるグラハムボネット。アロハシャツにグラサン、パンチパーマ風な髪形とインパクトは強烈です。

ハードロックに似合うかわからない超ダミ声は相当パワフル。

 

かれは、ビッグバンドを渡り歩いていて、レインボーやマイケルシェンカーグループ、アルカトラズなど色々なバンドで存在感を示しています。

 

声が馬鹿でかいので、ヒアリングが激務ムズです。叫んでいることが多いです。

またこのアルカトラズのバンドのギタリストで、イングヴェイマルムスティーンという方がいるのですが、ギターが超上手く、早弾きで有名でした。