*This page is for English learner for Japanese.

英語翻訳
英語翻訳

AI翻訳の未来に期待

げす★イングリッシュ

 

英語翻訳について、今回は考えたいと思います。皆さん、グーグル翻訳とか日常の生活で活用されていますでしょうか?

 

 

便利なツールというか、私の場合もこの言葉をどう表現するんだろうという時に辞書代わりにインターネットの翻訳ツールを使っています。

 

例えば日本語で、茶わん蒸しと入力すると、Savory egg custardと検索されます。一般的にはSteamed egg custardが多い様です。けっこう訳出として優秀ですよね。

 

しかしながら、長文をグーグル翻訳すると、訳出としては、出るのですが、

やはり直訳となってしまっており、所々意味や表現が変になってしまっています。

 

例えば、生老病死という四字熟語がありますが、これをグーグル翻訳をすると、今現在は、Geriatric deathと出てしまいます。これは何と思い調べてみると、「老人性」という意味とのことです。けっこう難しいですよね。

 

結果、翻訳後の内容を修正、見直しする機会がけっこう発生し、この作業が逆に面倒だったりします。

 

表示された文章を一部加工したりするのは、文法の修正等も考慮する必要があったり、時間を要し、大変な作業ですよね。 

 

しかし、こういった内容も結局英単語としての登録だけの話だけなので、いずれはAIの力で、パターン化され、翻訳精度自体は上がってくると想定します。

自分翻訳を目指せ

ビジネスで英語でメールを打つなどの場面で必要な英語のライティングですが、何も翻訳せずに即作成できたらどうでしょうか?

 

下手に翻訳結果の編集作業をするより、いくぶん時間効率が上がりよいと思います。

 

何が言いたいかと言いますと、あまりネットツールの翻訳に頼りすぎるのもよくないと思います。実際に英語の単語がもっているニュアンスも微妙に違うし、英語の関連用語とかは本当に山の様に存在しております。

 

例えば、うれしいという英単語だけでも、Happyから始まり、Good、Cool、Dlight, wonderful、Superbなどなど上げればきりがないですが、微妙にニュアンスレベルが異なっているのです。英語は同じ意味の単語でも使う程度でさまざま言い方があります。

 

翻訳を使わず、英作をするのって実はハードルはそんなに高くありません。基本的な単語を覚えて、文法書を一冊マスターするだけ基礎としてはOKです。

 

英作している間は、相手にどうやったら伝わるかだけをしっかり考えれば、場数をこなしていくうちに上達していくと考えます。


言葉のニュアンスまで翻訳は難しい

自分で英作できるほうが、効率がよい