TOEIC の結果に一喜一憂していないですか?【体験談にもとづき攻略法について解説します】

*This page is for English learner for Japanese.

英語学習においては、日本語を忘れましょう

TOEICとは

げす★イングリッシュ

 

古くからある英検についで知名度抜群のTOEICテストですが、私も一時期、TOEICテストと戦っていた時期がありました。

 

 

 当初は300点代という惨憺たる数字がから始まり、最終的に900点を超えればいいやと考え、約10年ほど定期的に受け続けていました。

 

結論から言うと、TOEICは英語の超集中力ゲームであるということ。

 

2時間で、200問を解いていくという作業ですが、高得点を狙うほどミスの確立を減らす必要があります。

 

TOEICは2010年代前半までは、比較的簡単な問題が多かったのですが、ここ数年で一気に難化傾向しており、まるで推理ゲームの様に正答が書いている箇所を長文3題の中から瞬時に選んでいてくというものです。よく確認しないとひっかけ問題などで点数を落としてしまいがちになります。

 

 いろんなところでTOEIC論がありますが、当方もTOEICに関しては、ハイスコア取得出来たらTOEIC向け学習を一旦卒業して、本場の英語に触れる環境に自ら置いていく、その中で自然と趣味的な形で英語力を上げていくのが、よい形ではないでしょうか

TOEICの効能

この観点からTOEICを通して得ることができるのは、まず第一に英語の瞬発力と集中力だと思います。時間も限られていることから、苦手な文法は後に回して、長文から対策していこうかなどなどタイムマネジメント、戦略的に点数を上げていける要素を含んでいると思います。

 

それからなにより、高得点を狙う際のプレッシャーです。10問以内にミスを減らせるかどうかで、確か900点に達するかいないかだっと考えますので、極力間違えはいけない意識が働きます。

 

そしてTOEICの社会的評価ですが、日本社会の企業ではスコア的な評価は抜群だと考えます。

 

特にグローバルに展開している企業の場合は、どうしても海外でビジネスを乗り切れるだけの最低限の英語力の証明を求めていることは明らかで、TOEICはたぶんにビジネス要素を含んでいるため、応用が効きやすいのです。

 

就職や転職の際に履歴書にアピールできる要素の一つが英検同様、TOEICにもあるわけです。

 

もちろん映画の発音スピードもTOEICより場合により各段に早いものになります。

 

あとTOEICの攻略方法ですが、簡潔に言うと、まずリスニングのスピードが実際にネイティブが運用する英会話や、ニュース英語より格段に遅い、ゆっくりで、発音がクリアだということです。

 

発音の種類がイギリス英語、アメリカ英語、オーストラリア英語等々ありますが、これはユーチューブ等で、各国のニュースやバライティ、討論会番組を見るか、TED TALKSで各国のインタビューをひたすら聞く、もしくは各国の洋楽を聴いて耳慣れをすれば自然と入ってくるようになります。(英語の基礎力があった前提です)

 

ユーチューブで必要な音源をダウンロードし、ウォークマン等に入れ、英語の記憶力と発音力を鍛える為、シャドーイングでたまに口ずさむか、インターネットからもたくさんのTOEIC関係のリスニングの無料音源を探すことができます。

 

TOEIC用のリスニング力を上げるには、TOEIC用のリスニング音源をひたすら聞いて、シャドーイングを繰り返すことにより、限りなく満点に近づく、もしくは点数が飽和してくると思います。

 

テスト予習の数をこなすことで、出題パターンができ、似たような問題が多々発生しますので、TOEIC受験の試験力が相当についてくるわけです。

リーディングのコツ

次にリーディングパートとなりますが、結論として、TOEICの文章問題を1-2冊購入し、高速発音で何回もマラソンの様に繰り返す。その様な生活を過ごすことで、リスニングのスピードと同じように実際の口でも音読ができ、英語の意味合いと理解が体に染みてきたら英語の記憶力いわゆるリテンションを上げていくことが格段にできるわけです。リテンションは小難しいですが、英語のフレーズや、固まりが頭の中で残っている様な状態。日本語の場合も同様に、聞いた内容はある程度頭の中に残っていますよね?その様な状態を形成していく段階となります。

 

リーディングの速読力を上げることができれば、自動的にスコアも時間内に解くことができ正答率に貢献するわけです。

それと、TOEICのひっかけの癖を把握することです。

 

パターンが決まっていますので、どうひっかけようとしているのか、作成者の意図まで見抜ける様になるとTOEICスコア900点超えは近いものと思われます。

 

次に文法となりますが、これについては、書店で出ている特急シリーズ系の単語本など、TOEICにでる確率が高い文法問題を行うとスコアを上げやすいと思います。

 

これも文法満点に近づけたい場合は、文法に特化した本を2-3冊行えば出題パターンが見えてきて限りなく満点に近い状態にできるはずです。

TOEICまとめ

総評として、TOEICの勉強の初回は、楽しいです。色々なビジネスレターに触れることができるし、スコアを見て、成長した実感が沸きます。

 

ただ如何せん、ワンパターンすぎて、途中から私の場合は、飽きがきました。(笑)

 

出題内容は基本、英検と違い、フィクションですので、架空の話です。それを2時間で大量に間違わずにこなしていくという、ある意味事務ワーク的なことに気づいてから、そろそろ卒業かなと認識し始めました。

 

TOEIC自体は、伸びたスコア見てモチベーションが上がりやすい大変素晴らしい仕組みです。実際にざくっとスコア別にどんなことができるかは、

 

TOEIC300点前後:辞書を使いながら、ひたすら英文理解する。リスニングが耳に入らない。。

TOEIC500点前後:文法問題で稼いで到達するイメージ。リスニングが当て馬になっているケース多々。

TOEIC700点前後:文法、単語の基礎力がつき、リスニングが部分聞き取りでき、英語記憶が到達していないイメージ。

TOEIC900点前後:英語のリテンション力がついていて、英語を使って発話、読み書きができそうになってくる。

 

イメージは、実態こんな感じでしょうか。

 

TOEIC900点超えても、実際の英語使用場面、例えば、衛星中継で外国人が宇宙から無線で日本とやりとりしている様な、少し雑音が入っている英語の聞き取り等は、TOEIC発音クリアの比ではなく、聞き取りが相当に難しいと思います。

 

TOEIC知名度は高く、スコアが評価されやすい

集中力が養われるゲーム感覚のテスト

ビジネス要素が強い

TOEIC学習におけるお勧め本

これでTOEIC905点を超えたと言っても過言ではないTOEICの英語本たちです。

今回は一部紹介します。

 

ぶっちゃけTOEICはパターンテストです。難化傾向ですが、結局解きパターンは決まっていまして、ある程度数をこなせば高得点を狙うのも夢ではないのです。